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あやのすぎ つねただ

Author:あやのすぎ つねただ
 
 更新しないかもしれないブログへようこそ!

 「ケシゴム」「消ごむ」等いろいろな表記がありますが、このブログでは「消しゴム」で統一します。
 メーカー名・販売社名の「株式会社」「有限会社」等の会社表記は省略しています。また、敬称略です。

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ビスケット消しゴム(その1)
 ビスケットとクッキーとクラッカーの違いが今一つよくわかっていませんが、まとめて全部ビスケットとしました。

biscuit01.jpg
 ナカトシ産業 ビスケット消しゴム(RICH 2色、ネスコ)

 ヤマザキナビスコの「RITZ」と、江崎グリコの「ビスコ」のパロディーです。箱の表と裏で、片側には窓が開いていまして、中のビスケットに見立てた消しゴムが見えるようになっています。写真では分かりませんが、窓には透明のプラ版が付いています。RICHの方は丸、ネスコの方は四角い消しゴムが入っています。1枚1枚バラバラになっている訳ではなく、くっついています。

biscuit02.jpg
 ナカトシ産業 ビスケット消しゴム(CHOITO、ORAO)

 こちらは森永製菓の「CHOICE」とヤマザキナビスコの「オレオ」のパロディーと思われます。上と同様に窓から中の消しゴムを見る事が出来ます。どちらも丸と四角の消しゴムがひとつずつ入っています。

 実は今この偽物が出回っています。本物の方は20年程前に2年間だけ製造販売されました。当時から偽物が多数製造され(消しゴムも粗悪で)、メーカーもずいぶん悩まされたようです。これが最近になって海外で大量に売り出されているのです。しかも悪質なのは、パッケージに「ナカトシ産業」と入っている事です。たとえば「IWAKO」の偽物が「IMAKO」になっていたりして、よく見れば偽物と分かるものはまだ(ほんの少しだけ)可愛げがあるのですが、会社名がそのままコピーされてしまいますと、よほどのコレクターではない限り、見分けがつきません。

 偽物をオークション等で高値で買うほどバカらしい事はありません。本物を見分ける自信のない人は、絶対に買わないで下さい。

 なおこの件につきましては、jasmineさんのブログ「消しゴム千夜一夜」に写真付きで詳しく紹介されていますので、是非ご覧下さい。



テーマ:コレクション - ジャンル:趣味・実用

お菓子 | 20:01:08 | コメント(0)
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