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あやのすぎ つねただ

Author:あやのすぎ つねただ
 
 更新しないかもしれないブログへようこそ!

 「ケシゴム」「消ごむ」等いろいろな表記がありますが、このブログでは「消しゴム」で統一します。
 メーカー名・販売社名の「株式会社」「有限会社」等の会社表記は省略しています。また、敬称略です。


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ボンド消しゴム

 ロジャー・ムーア氏の訃報に接して、この消しゴムを。

bond01.jpg
 メーカー不明 ボンド消しゴム

 日本のメーカーのようですが、かなり古い消しゴムです。表と裏。

 そう、ここで言うボンドとは、もちろん接着剤のボンドです。

 黄色い色を見ますと、すぐに浮かぶのがコニシのG17。子どもの頃は、ハナク○ボンドって呼んでいました。

 よく見てみましょう。

bond02.jpg
 「BOND」の文字の横には「007」、そして上には「Jayms」の文字が。

 これは完全に狙っていますね。

 こんな遊び心のある消しゴムは大好きです。工作員も時にはボンドを使ったのでしょうか。

ペンシル型消しゴム

 絵の具の次は鉛筆です。

pes01.jpg
 made by humans ペンシル型イレーサー&シャープナー(2色)

 カナダのメーカーです。

 鉛筆のおしりに消しゴムが付いている、その部分を拡大したような商品です。

 消しゴムそのものは円筒状であまり面白みがありませんが、こういうケースが付いたとたんまるっきり違うものに生まれ変わります。

pes02.jpg
 上の消しゴムを外しますと、鉛筆削りが見えます。

 太軸の鉛筆も削れるように2種類の鉛筆削りが付いています。

 鉛筆削りの部分を外しますと、削りカスが入るケースになっています。

 普通の鉛筆と比べてみましょう。

pes03.jpg
 こういうときになぜか消しゴム付き鉛筆が出てきません。最近めっきり見なくなりました。

 真ん中が今回の消しゴム。左が普通の鉛筆です。そして右が以前登場したジャンボ鉛筆です。

絵の具消しゴム

 虹色と言えば7色というのが一般的ですが、国によっては数え方が違う場合もあるようです。

paint01.jpg
 絵の具消しゴム(7色)

 韓国の消しゴムです。

 虹色の絵の具を意味しているようですので、韓国でも虹は7色のようです。

 出してみましょう。

paint02.jpg
 絵の具のおしりの部分が折れ曲がっているところがちゃんと表現されています。フタも消しゴムのようです。

 もうじき新学期。学年によっては絵の具も必要なアイテムとなることでしょう。でもこれはやっぱりだめですね。

たいへんよくできました消しゴム

 以前、チロルチョコ消しゴムを紹介した事がありますが、そのDECOチョコバージョンです。

berrygood01.jpg
 サカモト DECOチョコ消しゴム:よくできました

 このDECOチョコ消しゴム、種類がたくさん出ていまして、全部は持っていないのですが何かのタイミングで他のものも紹介することがあるかもしれません。

 さて、パッケージ側面に「スリーブをDECOチョコマグネットに装着できる!」と書いてあります。私は知りませんでしたが調べてみますと、パッケージをマグネットに包んで保存できるような商品が出ているんですね。これは結婚式などでオリジナルなDECOチョコを作った場合、包み紙を捨てるのははばかれると言うことで、それ専用に発売されているようなのです。

berrygood02.jpg
 サクラクレパスラビット) たいへんよくきえました 消しゴム & ねりけし

 類似品と言えば類似品なのですが、文章が違いますね。

 ある意味消しゴムらしい文章です。こういうセンスも好きです。

コロコロ消しゴム

 星の子ジュジュは知らなかったなぁ。

korokoro01.jpg
 たんぽぽ コロコロじけし

 まるでビー玉のような真ん丸い消しゴムが五つ。小学生の時にこんなのを手にしていたら、どんな遊び方をしていたのか、何となく目に浮かびます。

 のなかのばら(立原あゆみ)の作品だそうで、星の子ジュジュがパッケージに載っています。(ちなみに作者は男性です。) なかよし連載(1974年2月号〜1975年9月号)との事ですので、40年以上も前になります。この消しゴムもきっとその頃のものなのでしょう。昭和チックな製品で、いい味出しています。

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